今回の「私の履歴書」は、『波乱の時代』でいえば上巻、つまり前半のちょうど半分にあたります。「私の履歴書」で興味を持たれた方が、下巻から買って読む、という現象が起きているようです。書店のレジと直結しているPOSシステムの売上データを見ていると、上巻より下巻のほうが売上冊数が多い日があります。以前も書きましたが、これって、出版の常識ではアリエナイことなんですよ!
あいかわらず株価の乱高下が続いて、金融の世界では「今年は『波乱の1年』だ」という声が多く聞かれます。波乱の時代を生き抜く経済眼を身につけるためには、ぜひ下巻をお読みください。
(翻訳出版部長コクブン)
]]>そんなわけで『波乱の時代』は、一部書店で品薄状態になっておりまして、読者や書店のみなさまにご迷惑をおかけしております。次回の重版は1月17日出来、その次は1月21日出来と、印刷所も製本所もフル回転でがんばっていますが、追いつかないような状態です。
それにしても、今朝の記事によると、グリーンスパンは昔、コンピュータのプログラムを自分で書いていたとのこと。「なんでも自分でやっちゃう人」という評判は聞いていましたが、ここまでヤルとは……。驚きました。
ちなみに、このエピソードは、本のほうには載っていませんの。すでに『波乱の時代』をお読みになった方も、今回の「私の履歴書」には、新たな発見がありますぞ!
(翻訳出版部長コクブン)
]]>このランキングは、27人の著名な学者・エコノミストの投票によって決まるもの。1位を5点、2位を4点、3位を3点、4位を2点、5位を1点として計算、合計点をもとにランキング化したもの。『波乱の時代』は24点でした。
ちなみに2位はアダム・スミス『国富論』(新訳版)。訳者は山岡洋一氏・・・ってことは、山岡さん、1位と2位のダブル受賞ですな。おめでとうございます。
なお、1位・2位とも出版元は日本経済新聞出版社(つまり弊社です)。年末にうれしいニュースでした。
(翻訳出版部長コクブン)
]]>大恐慌時代に生まれ、ミュージシャン生活を経てエコノミストへと転身、政治の世界へ……。波乱の80余年を生き抜いたグリーンスパン氏の「波乱の生涯」が毎朝読めます。ご期待ください。
]]>http://it.nikkei.co.jp/index.aspx
ここで、富士通 経営執行役の加藤 幹之氏が『波乱の時代』を推薦しています。「これほど長い本でありながら問答無用で面白い」とは、加藤氏の言葉。IT関係者のみなさん、ぜひ、読んでみてください。
(翻訳出版部長コクブン)
]]>さて、ヘンリー・ジェローム楽団時代のグリーンスパンをもっとよく知りたいというあなたへ、CDのご紹介です。
Henry Jerome Orchestra 1944-45(The First Big Band to Ever Play Bebop)というCDです。Amazon.comで販売されていますので、リンクを貼りました。
アラン・グリーンスパンがどんな演奏をしていたのか。気になるところですね。
(久しぶりに書いたドンヤン)
]]>予測の達人として並ぶ者のないグリーンスパンですが、この「予言」が的中すると、2008年は暗い年になっちゃうかなあ……。いずれにせよ、注目です。
(翻訳出版部長コクブン)