アラン・グリーンスパン『波乱の時代』 http://blog.nikkeibook.com/greenspan/ 経済危機の中で何を考えていたのか。資本主義や金利についての「グリーンスパンの哲学」。広がる所得格差、エネルギー危機、中国の未来。2030年、日本と世界はどうなるのか。全米ベストセラー、待望の邦訳。 ja 2008-02-22T15:18:40+09:00 本サイトを終了します http://blog.nikkeibook.com/greenspan/topics.html#000058 「波乱の時代」発売から3ヵ月間、ご愛読いただきありがとうございます。
本サイトは終了することになりましたが、おかげさまで「波乱の時代」はベストセラーを続けております。
今後ともご支援の程よろしくお願い申し上げます。

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新着情報 nikkei_staff 2008-02-22T15:18:40+09:00
日本経済新聞「私の履歴書」連載終了 http://blog.nikkeibook.com/greenspan/topics.html#000057  1月1日からお楽しみいただいたグリーンスパン氏の「私の履歴書」の連載は、本日終了しました。
 より詳しく、より深くお読みになりたい方は、書籍『波乱の時代』をどうぞ。上下巻を合わせると、「私の履歴書」の5倍以上のボリュームがあります。

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新着情報 nikkei_staff 2008-01-31T15:20:45+09:00
「私の履歴書」連載終了 http://blog.nikkeibook.com/greenspan/blog.html#000056  1月1日からスタートした日本経済新聞「私の履歴書」も、グリーンスパン氏の連載は今日で終了でした。
 「若いころは、自分でコンピュータのプログラムを書いていた」等々、『波乱の時代』にも書いていなかったエピソード(つまり、世界初公開のエピソード)がいくつもあったので、すでに『波乱の時代』をお読みになったみなさまにも、新しい発見があったのではないかと思います。

 今回の「私の履歴書」は、『波乱の時代』でいえば上巻、つまり前半のちょうど半分にあたります。「私の履歴書」で興味を持たれた方が、下巻から買って読む、という現象が起きているようです。書店のレジと直結しているPOSシステムの売上データを見ていると、上巻より下巻のほうが売上冊数が多い日があります。以前も書きましたが、これって、出版の常識ではアリエナイことなんですよ!

 あいかわらず株価の乱高下が続いて、金融の世界では「今年は『波乱の1年』だ」という声が多く聞かれます。波乱の時代を生き抜く経済眼を身につけるためには、ぜひ下巻をお読みください。

(翻訳出版部長コクブン)

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編集者日記 nikkei_staff 2008-01-31T15:07:26+09:00
「私の履歴書」スタートで、ウレシイ悲鳴 http://blog.nikkeibook.com/greenspan/blog.html#000055  元旦から日本経済新聞「私の履歴書」で、グリーンスパン氏の連載がスタートしました。連載開始とともに、本の売れ行きも拍車がかかっています。さすが「私の履歴書」、影響力が大きいですねえ。

 そんなわけで『波乱の時代』は、一部書店で品薄状態になっておりまして、読者や書店のみなさまにご迷惑をおかけしております。次回の重版は1月17日出来、その次は1月21日出来と、印刷所も製本所もフル回転でがんばっていますが、追いつかないような状態です。

 それにしても、今朝の記事によると、グリーンスパンは昔、コンピュータのプログラムを自分で書いていたとのこと。「なんでも自分でやっちゃう人」という評判は聞いていましたが、ここまでヤルとは……。驚きました。

 ちなみに、このエピソードは、本のほうには載っていませんの。すでに『波乱の時代』をお読みになった方も、今回の「私の履歴書」には、新たな発見がありますぞ!

(翻訳出版部長コクブン)

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編集者日記 nikkei_staff 2008-01-07T17:48:52+09:00
「エコノミストが選ぶ経済図書」第1位を獲得! http://blog.nikkeibook.com/greenspan/blog.html#000053  日本経済新聞12/30付け朝刊・読書面にて発表された「エコノミストが選ぶ経済図書 ベスト10」で、『波乱の時代』が第1位を獲得しました。

 このランキングは、27人の著名な学者・エコノミストの投票によって決まるもの。1位を5点、2位を4点、3位を3点、4位を2点、5位を1点として計算、合計点をもとにランキング化したもの。『波乱の時代』は24点でした。

 ちなみに2位はアダム・スミス『国富論』(新訳版)。訳者は山岡洋一氏・・・ってことは、山岡さん、1位と2位のダブル受賞ですな。おめでとうございます。

 なお、1位・2位とも出版元は日本経済新聞出版社(つまり弊社です)。年末にうれしいニュースでした。

(翻訳出版部長コクブン) 

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編集者日記 nikkei_staff 2007-12-30T23:02:35+09:00
「私の履歴書」連載スタートします http://blog.nikkeibook.com/greenspan/topics.html#000051  明日、つまり2008年1月1日より、日本経済新聞の人気コーナー「私の履歴書」に、アラン・グリーンスパン氏が登場します。

 大恐慌時代に生まれ、ミュージシャン生活を経てエコノミストへと転身、政治の世界へ……。波乱の80余年を生き抜いたグリーンスパン氏の「波乱の生涯」が毎朝読めます。ご期待ください。

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新着情報 nikkei_staff 2007-12-30T00:00:00+09:00
「ITのプロが厳選・年末年始に読む30冊」 http://blog.nikkeibook.com/greenspan/blog.html#000052  IT関連のニュースを集めたサイト「IT+PLUS」に、「ITのプロが厳選・年末年始に読む30冊」がアップされています。

http://it.nikkei.co.jp/index.aspx

 ここで、富士通 経営執行役の加藤 幹之氏が『波乱の時代』を推薦しています。「これほど長い本でありながら問答無用で面白い」とは、加藤氏の言葉。IT関係者のみなさん、ぜひ、読んでみてください。

(翻訳出版部長コクブン)

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編集者日記 nikkei_staff 2007-12-27T17:27:27+09:00
「エコノミストが選ぶ経済図書ベスト10」第1位 http://blog.nikkeibook.com/greenspan/topics.html#000050 日本経済新聞12/30付け朝刊・読書面の「回顧2007年」にて発表された「エコノミストが選ぶ経済図書 ベスト10」で、『波乱の時代』が第1位を獲得しました。

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新着情報 nikkei_staff 2007-12-27T16:25:42+09:00
「週刊東洋経済」の2007年決定版経済・経営書ベスト100で第3位! http://blog.nikkeibook.com/greenspan/reviews.html#000049 「週刊東洋経済」12/29-1/5合併特大号で発表された『2007年決定版 年末年始にぜひ読みたい 経済・経営書ベスト100』で第3位に選ばれました!

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書評・新聞広告 nikkei_staff 2007-12-26T20:41:44+09:00
共同通信より書評配信 http://blog.nikkeibook.com/greenspan/reviews.html#000047 共同通信より、書評が配信されました。評者は早稲田大学教授・野口悠紀雄氏です。

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書評・新聞広告 nikkei_staff 2007-12-21T12:33:18+09:00
ビッグバンド時代のグリーンスパン http://blog.nikkeibook.com/greenspan/blog.html#000046 グリーンスパンがジュリアード音楽院卒だったなんて・・・と、本を読んでびっくりされた方も多いと思います。
何を隠そう、私だってそんなこと知りませんでした。経済オタクかと思っていたら、マジでプロのミュージシャンだっだっていうんだから、ちょっと日本じゃ考えられません。

さて、ヘンリー・ジェローム楽団時代のグリーンスパンをもっとよく知りたいというあなたへ、CDのご紹介です。
Henry Jerome Orchestra 1944-45(The First Big Band to Ever Play Bebop)というCDです。Amazon.comで販売されていますので、リンクを貼りました。
アラン・グリーンスパンがどんな演奏をしていたのか。気になるところですね。

(久しぶりに書いたドンヤン)

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編集者日記 nikkei_staff 2007-12-20T18:56:52+09:00
妖怪が目覚める? グリーンスパンの「予言」に注目集まる http://blog.nikkeibook.com/greenspan/blog.html#000045  12月16日、グリーンスパンは米テレビ番組で「サブプライム問題解決のため、公的資金を投入すべき」と提言。また、不透明感をましているアメリカ経済の見通しについて、景気後退の可能性が高まっていると語ったうえで、景気後退とインフレが同時に起こる「スタグフレーションという妖怪が目を覚ますことになるかもしれない」と発言した。

 予測の達人として並ぶ者のないグリーンスパンですが、この「予言」が的中すると、2008年は暗い年になっちゃうかなあ……。いずれにせよ、注目です。

(翻訳出版部長コクブン)

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編集者日記 nikkei_staff 2007-12-18T15:18:51+09:00
「文藝春秋」に書評が掲載されました。 http://blog.nikkeibook.com/greenspan/reviews.html#000044 「文藝春秋」1月号に書評が掲載されました。評者は猪木武徳氏です。426ページをご覧下さい。


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書評・新聞広告 nikkei_staff 2007-12-18T15:11:21+09:00
発売後1ヵ月、ますます好調です! http://blog.nikkeibook.com/greenspan/topics.html#000043  発売後約1ヵ月が立ちました。その間、各紙誌書評で取り上げられ書店のランキングにも続々ランクイン、たちまち4刷となりました。
 編集者日記も愛読者が増え(社内でもなぜか話題!)、担当者も更新頻度を高めざるを得ない圧力を感じているようです。
 今後も新しい情報をどんどん発信していく予定です。ご期待ください。

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新着情報 nikkei_staff 2007-12-12T20:15:41+09:00
丸善日本橋本店でランキング1位! http://blog.nikkeibook.com/greenspan/bestseller.html#000042 ビジネス・経済書部門(11/29~12/5)で1位!になりました!

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ベストセラー情報 nikkei_staff 2007-12-12T20:13:09+09:00