新年度の成長銘柄を探す!
今からでも間に合う「お得な銘柄」
アナリストによる上方修正銘柄
★日経記者が全上場企業を総力取材!
★2012年12月期までの決算を収録!

全上場企業の基本情報、業績、財務、株価データを収録!
スッキリした見やすい銘柄誌面!

『春号の見どころ』
成長企業を探せ! 2013年度の業績を読む
国内株式市場は安倍政権の進めるデフレ脱却策を好感し、上昇基調が続いています。いわゆる「アベノミクス」を受けて円安が進み、日経平均株価はリーマン・ショック後の高値を更新しました。欧州不安の再燃などの懸念要素はあるものの、米国、及び中国の景気は順調に回復しており、下値不安は薄くなっています。今後は円安や景気回復などで実際の企業収益が改善するか否かを見極めつつ、円安や経済対策などで恩恵を受ける銘柄はどれか、効果的な銘柄選びをしていくことが重要です。
特別調査 各社の新年度計画と為替の影響度
安倍政権によるデフレ脱却方針を株式市場は好感しましたが、今後は実際の企業業績に市場の関心が移ります。上場企業の新年度計画はどうなっているのでしょうか。日経会社情報では、焦点の想定為替レートや感応度、目標とする財務指標、さらに電気料金値上げの影響度など、投資家に関心の高いテーマを中心に全上場企業にアンケート調査しました。個別企業の回答については巻末に掲載しています。
これからどうなるIPO銘柄
2012年の新規上場(IPO)銘柄数は46社と、前年比で10社増加しました。リーマン・ショック前の2006年に記録した年間229社には遠く及びませんが、2009年の20社を底に徐々に回復しています。2012年に上場した企業を分析するとともに、今後のIPOの動向を探ります。
ゼロから始める外国株投資
リスク資産投資の流れが強まるなか、分散投資の観点から外国株に対する関心が高まっています。しかし、日本株式への投資とは、実際の取引の仕組みや銘柄選択の注意点などが異なります。外国株に関して知識の少ない投資家が外国株投資を始めるにはどうすればよいか、プロがわかりやすく解説します。

特別企画1
新年度の成長銘柄を探せ!①
アナリストによる予想増益率ランキング
アナリストの業績予想の平均値である「QUICKコンセンサス」は、中・長期的な株価の動向を探る上で有用です。今期(2013年1~12月期)と次期(14年1~12月期)の予想純利益を比較し、増益率でランキングしました。新年度の成長銘柄探しに役立ててください。
特別企画2
新年度の成長銘柄を探せ!②
アナリストによる上方修正銘柄
アナリストがこの3カ月間で業績予想を上方修正した銘柄はどれか。「QUICKコンセンサス」の予想経常利益(対象は2013年4月期~14年3月期)について、今号と前号を比較し、変化率と変化額でそれぞれランキング。この3カ月の株価騰落率もあわせて掲載しました。
特別企画3
全上場企業に聞く
中期経営計画と為替の影響度
「アベノミクス」で円安が進み、企業の業績改善に期待の持てる状況となっています。一方で原材料費の高騰や電気料金の引き上げなどの懸念材料もあります。来年度以降の業績について各社はどう見ているのか。「中期経営計画」「想定為替レートと為替感応度」「電気料金値上げの影響」について、全上場企業を対象にアンケートを実施。得られた回答を掲載します。
特別企画4
今からでも間に合う「お得な銘柄を探せ」!①
期末配当予想が変わった会社
個人投資家の関心が高い配当について、3~5月決算会社を対象に、日経記者による期末(第4四半期)の配当予想が前号時点から変わった銘柄を一覧にしました。期末配当利回りも併せて掲載。今から買える高配当銘柄探しの参考にしてください。
特別企画5
今からでも間に合う「お得な銘柄を探せ」!②
低PER/高PERランキング
昨年末から続く相場全体の上昇基調に株価が追いついていない銘柄、逆に買われ過ぎている銘柄はどれか。株価が1株当たり利益の何倍まで買われているのかを示すPERが低い順・高い順にランキングしました。一般的にPERの低い銘柄ほど割安、高い銘柄ほど買われすぎであるとされています。出遅れ銘柄探しの参考にしてください。
定番企画1
決算期別・予想配当利回りランキング
定番企画2
3カ月株価騰落率ランキング
定番企画3
魅力の優待商品を全社掲載! 株主優待一覧
定番企画4
配当が変わる銘柄一覧
■このほかにも、投資に役立つさまざまな情報を掲載しています。