情報の宝庫
2009年6月24日
日経会社情報夏号の発売から1週間が過ぎました。今号から表紙も含めて様々なリニュ
ーアルをしたこともあって、順調な滑り出しのようです。株式投資入門のような巻頭特集は新
鮮な試みと、反応は上々です。ランキングに関しても、日経ヴェリタスの紙面と連携を取るな
ど、これまで以上に力を入れたことでなかなかの評価です。
意外にも関心を集めているのが日経ヴェリタスのキャラクターです。内々では「ミスター・
ヴェリタス」などと呼ばれているようですが、正式な名称はありません。海外で活躍するビジ
ネスマンをイメージしています。
ところで、皆さんは6月21日の日経ヴェリタスの特集「あなたの隣の大株主」をご覧になり
ましたか。上場企業の大株主リストに名を連ねる個人投資家に迫った特集です。3年半前に証
券会社によるジェイコム株の発注ミスのすきを突き、10分間で20億円を超える利益を稼いだ
「ジェイコム長者」と呼ばれる男性が、オリックスの上位株主に登場した話などを紹介しています。
様々な角度から上位株主に焦点を当てた興味深い特集でした。ちなみにこの特集は日経会社
情報夏号の情報がベースになっています。日経会社情報が上場企業の情報の宝庫であること
を示すエピソードです。
以前にもこのブログで触れたのですが、夏号の発売を受けて読者アンケートが順次返ってき
ています。それを読むと日経会社情報に対する期待の大きさを感じます。今後も様々な新機軸
を打ち出し、充実した誌面づくりを目指しますので、ご期待ください。夏号をまだご覧になってい
ない方は、是非お手にとってご覧ください。(編集長・仮)


