投資銘柄選びの頼れるパートナー 全上場企業がスッキリまる見え!

日経会社情報

主要銘柄の情報充実!
○アナリストによる3期予想(QUICKコンセンサス)
○「お天気マーク」で株価見通しが一目でわかる
○想定為替レートと影響度を徹底調査
ETF情報を拡充!
充実の巻頭巻末特集
●「外国人の日本株の見方」宮島秀直(パルナッソス・インベストメント・ストラテジーズ代表)
 「中小型株、ここに注目」繁村京一郎(野村証券シニア・アナリスト)
●投資初心者必見!株式投資最新キーワード など

巻頭特集を立ち読みする

日経会社情報 2014-⅛号 春号 内容紹介

徹底予想! 2015年3月期

完全収録 第3四半期(4-12月)決算

★日経記者が全上場企業を総力取材!
★2013年12月期までの決算を収録!

投資に、仕事に、就活に。役立つ情報を満載!

全上場企業の基本情報、業績、財務、株価データを収録!
スッキリした見やすい銘柄誌面!

【巻頭】今号のポイントがすぐわかる

『春号の見どころ』

プロが徹底分析!

「外国人の日本株の見方」
宮島秀直(パルナッソス・インベストメント・ストラテジーズ代表)
「中小型株、ここに注目」
繁村京一郎(野村証券シニア・アナリスト)
 

市場のプロによる相場動向&注目業界

証券会社の有力ストラテジストなど専門家にアンケート調査。2014年度の相場動向、注目業界について聞きます。
 

伸び続く企業業績、上方修正の可能性も

2014年の業績見通しを解説。日本株は企業業績の伸びや日銀の追加緩和期待などで、底堅い値動きを続けています。4月の消費税率引き上げは懸念材料ですが、仮に景気の落ち込みが顕著になれば、政府の経済対策発動などへの思惑も広がりそうです。
 

投資初心者必見!株式投資最新キーワード

良い投資をするためには、知識を身に付けることが欠かせません。NISA、ラップ口座、ETFなど、最近話題になっているキーワードや、必ず知っておきたい基本用語を解説します
 

巻末特集

特別企画1
QUICKコンセンサスで探す成長銘柄①

2期後・3期後の経常増益率ランキング

「QUICKコンセンサス」の2期予想・3期予想に基づき、直近の実績経常利益と2期後・3期後の予想経常利益を比較し、増益率でランキングしました。

特別企画2
QUICKコンセンサスで探す成長銘柄②

アナリストによる上方修正銘柄

アナリストがこの3カ月間で業績予想を上方修正した銘柄はどれか。変化率と変化額でそれぞれランキング。株価騰落率もあわせて掲載しました。

特別企画3
上昇期待の銘柄は?

株価格付けが快晴の銘柄一覧

主要銘柄については、アナリストによる株価見通しの平均値を各社欄にお天気マークで表示しています。格付けがもっともよい「快晴」(買い)の銘柄を一覧にしました。

特別企画4
成長企業を探せ!

予想営業増益率ランキング

2013年度に伸びる企業はどこか。1~3月決算会社の前期の実績営業利益と通期の予想営業利益を比較し、増益率が高い順にランキングしました。

特別企画5
10万円で買える銘柄

最低購入金額ランキング

NISAで投資できるのは、1年当たり元手100万円まで。NISAで投資する銘柄選びの参考になるように、1売買単位当たりの価格が低い順にランキングしました。

特別企画6
注目の新指数

「JPX日経インデックス400」採用全銘柄

注目の新指数「JPX日経インデックス400」の採用銘柄を一覧表にして掲載します。

 

定番企画1
決算期別・予想配当利回りランキング

定番企画2
3カ月株価騰落率ランキング

定番企画3
魅力の優待商品を全社掲載! 株主優待一覧

定番企画4
配当が変わる銘柄一覧

 
■このほかにも、投資に役立つさまざまな情報を掲載しています。

日経経済新聞出版社の本

マネー・投資の本

編集部から

「日経会社情報」2014春号が発売されました

2014年3月14日

 東京株式市場はやや乱調気味で、海外発の材料に揺さぶられやすくなっています。14日発売の「日経会社情報2014春号」では、上場企業全体の経常利益が過去最高益に迫るなか、「来期も最高益」が見込まれる成長企業や「連続増配」の可能性が高い銘柄を数多く見つけていただくことができるはずです。

 

 相場が不安定で大多数の投資家が及び腰のときこそ、長期投資を志向する方にとっては、成長銘柄を発掘するチャンスです。NISA(少額投資非課税制度)の活用を検討されている投資家の方々も、ぜひお手にとって銘柄選びの参考にしていただければ幸いです。

 

 3月1日付で会社情報編集部のメンバーが一新しました。旅行好きの女子と、広島カープをこよなく愛する冷静沈着な副編集長、アラフォーの肉食系編集長が加わり、最新の情報をこれからお届けしてまいります。

日経会社情報2014新春号が発売されました

2013年12月13日

 やはり景気が回復しているのでしょう。今号の記者コメントで目だった単語は「大幅増益」、もしくは「最高益」でした。中には今期、10年ぶりとか10数年ぶりに最高益を更新したり復配したりする企業もあります。アベノミクスによる景気対策、さらに円安進行による海外販売拡大など、様々な要因が絡み合い企業業績の改善が続いています。それに呼応する形で株価も上昇基調にあります。

 この1年で8割以上上昇した株式相場ですが、早くも視線は来期に向かっています。巻頭の編集長インタビューで、みずほ証券の菊地さんが来年度の注目点として「業界再編」を挙げていたように、2014年は「大変革の年」になるかもしれません。1月からはNISA(少額投資非課税制度)が始まり、市場にニューマネーが入ってきます。この好環境を崩さないためにも、企業が繰り出す再編や成長投資などの動向に引き続き注目していきたいと思います。

日経会社情報2013秋号が発売されました

2013年9月13日

 今号の記者コメントでは「値上げ」という言葉が多く出てきました。円安で輸入原材料コストが上昇しているため、製品価格に転嫁しようとする動きです。ただ、あらゆる業種で値上げが成功しているわけではなく、まだその動きは始まったばかりといえそうです。最終製品の値上げまで結びつくためには、やはり消費者の購買力の拡大、つまり賃金の上昇が必須条件です。

 株価上昇第一幕ではアベノミクスや日銀バズーカ砲に驚いた外国人投資家がこぞって買いましたが、第二幕が実現するには企業業績の拡大が不可欠です。「製品値上げ→賃金上昇による購買力拡大で吸収→消費拡大」という正のスパイラルを描いていくためにも、業績を伸ばしつつ賃金にもしっかり配分していく、経営者の腕力が問われると見られます。

海外ファンドも注目する長期投資

2013年7月 9日

 先週、「日経会社情報」2013夏号の誌面リニューアルを記念して、今号の巻頭特集にもご登場いただいた澤上篤人・さわかみ投信会長と渋澤健・コモンズ投信会長による特別講演を開催しました。内容は日経チャンネルサイトなどで見ることができますが、対談の中で澤上さんが長期投資の考え方について「10年、20年後に自分が『こうあって欲しい』と思う社会を実現してくれる会社の応援団になろう」と話されていたのが印象に残りました。

なぜこの話を再びするかというと、先週末の英フィナンシャル・タイムズ紙(電子版)で、似たような内容の記事を読んだからです。「Investing for a rapidly changing world(急速に変化する世界への投資)」という記事では、海外の巨大ファンドがこぞって、10年、20年単位の世界の人口変化を考慮して利益を上げられる企業に投資している、という話を紹介していました。今、世界は急速に変化しており、人口は今後も増え続けるが、先進国と開発途上国ではばらつきがある。先進国は日本のように高齢化が進むが、高齢化は貧しいという意味ではなく、富裕な高齢者は多大な消費をする層でもある、という話です。もちろん途上国では、人口増に加え中間層の拡大で新たな購買層が生まれます。このように人口統計的に10年、20年先を見据えて戦略を練っている企業は、世界の著名ファンドの運用者も評価しているわけです。

日本企業でそうした戦略を進めている会社はどこか。逆に、こうした戦略なしでは、これから海外との熾烈な競争で生き残っていくことは難しいでしょう。「日経会社情報」のほか、様々な情報を入手して「勝ち残れる企業」を選び出してみてください。(編集長・佐)

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