日経会社情報 2008-II春号

投資銘柄の必需品 全国上場銘柄 約4000銘柄を一挙掲載!

通常版 1,750円(税込) 大判 2,200円(税込)

日経会社情報 2008-II号 春号 内容紹介

09年3月期 日経記者予想
詳報 第III四半期(4-12月)開示

抜群の見やすさ!類似誌と比べてみてください

全頁カラー ブルーで重要なポイントを強調
抜群に見やすい銘柄誌面!

巻頭・巻末も充実!

【巻頭】今号のポイントがすぐわかる

『春号の見どころ』

○今号の見どころ、変更点などを紹介。
○東証1部のPER・PBR・配当利回りの平均値と分布を掲載。

巻頭特集

“超安値株”が急増!

主要500銘柄の基本投資指標一覧

「日経500種平均」の採用銘柄について、予想PER、PBR、予想配当利回りを一覧表にして掲載。指標が特に割安なものについては、網をかけて一目でわかるようにしました。
※サンプルをこちらからご覧いただけます。

注目600銘柄のアナリスト予想一覧

アナリストの業績予想の平均値「QUICKコンセンサス」(*)の、08年・09年の2期分のデータを掲載。1、2、3月決算会社のうち、3社以上が2期分の業績予想値を出している約600銘柄を一覧表にしました。

*総合金融情報提供会社QUICKが、証券会社や研究所に所属するアナリストの業績予想値を平均したもの。調査対象のアナリストが在籍する証券会社などは30社。

定番特集投資情報を定点観測
今号もワイド判決算期別 予想配当利回りランキング
高利回り銘柄を決算期別にランキングします。今号も2%以上の銘柄をすべて掲載。今号は1883銘柄に達しました。この3カ月間の株価低迷などで、前号より400近く増えたことになります。
○3カ月株価騰落率ランキング
過去3カ月の間に上がった株、下がった株を騰落率でランキング。株価の動きが如実にあらわれます。
○株主優待一覧
株式投資のもうひとつの楽しみ、株主優待を実施する銘柄1,102社をすべて掲載。2008年3月~08年5月に権利確定する銘柄が一目でわかるように、色アミで強調しました。
○配当異動一覧
 06年12月~07年12月の本決算配当実績に対して、予想の配当が異なる会社の一覧。

日経経済新聞出版社の本

マネー・投資の本

編集部から

春号発売日の株価はやはり超安値だった!?

2008年5月12日

 「日経会社情報2008春号」を発売してから早くも2カ月近く経過しました。春号の発売日(3月17日)の日経平均株価の終値は1万1787円。その後、一時1万4000円台に乗せたわけですから、春号の発売直後に株式投資をしていれば成果が上がった可能性が高かったでしょう。春号の表紙に付けたメーンタイトルは「超安値株 急増」。いま振り返ると、良いタイトルになったと思います。

  そして、まもなく「夏号」の編集作業が本格的にスタートします。表紙づくりなどには既に着手していますが、今回はタイトルをどうするか非常に難しい。株価の底割れ不安はかなり薄らいだとはいえ上値をどんどん追っていくほどの勢いはない。2008年度の企業業績予想も想定内の減益幅にとどまっているものの、株価を押し上げるほどの材料にはならないでしょう。原材料高、円高、米国景気減速など外部環境の不透明感はなお強く、業績の先行きに対して楽観的になりにくい状況です。半面、企業の財務体質改善や配当など株主への利益還元を強化する動きを見ると、中長期で見れば投資好機のようにも思えます。何やら焦点が定まりません。どのようなメッセージを込めてタイトルを付けるか、もう少し考える時間が必要です。 

 ただし、2009年3月期を中心に新たな企業業績予想を一挙掲載するのが夏号の売り物であることは今回も変わりません。現状をずばり言い表す文言を見つけにくい時ほど、個々の企業の新しいデータを丹念に読み込むことが重要になります。より多くの方々に「役に立った」と言っていただけるような誌面づくりに取り組もうと気を引き締めています。(編集長・Y)  

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←東京都内の某スタジオで夏号の表紙に使用する写真を撮影しました。

新興国需要で潤う日本企業は……

2008年5月 7日

 4連休明けの株式市場は前場を見る限り、連休前の良い流れを持続しています。そう遠くない時期に日経平均株価は1万5000円を回復するのではという期待感も高まってきました。銀行や不動産株の値上がりが目を引きますが、新興国への輸出で収益を向上させている企業も最近見直されています。米国発のサブプライム問題をものともせず、新興国が経済成長を続け、その恩恵を多くの日本の輸出企業が享受するという期待感があります。

 さらに、新興国の成長効果が日本の個人消費関連企業の収益を押し上げていくのではないか--。そんなことを改めて感じたのは連休中でした。予定ゼロのまま5月3日からの4連休に突入し、ネットであれこれ探して1泊だけホテルに滞在することになりました。選んだのは新宿の高層ビル街にある某有名ホテル。夫婦2人で約4万円(子供は幼児なので無料でした)。自宅が東京都内にあるのにホテルを使うなんてずいぶんぜいたくという気もましたが、遠方に出かけるのと違って交通費は格安。ゴールデンウイーク中の新宿で夜を過ごすのも一興と思い立ったのです。31階にあるホテルの部屋でくつろいだり、買い物したり、付近を散歩したりと結構楽しめました。

 宿泊客を見渡すと、外国人、特にアジア系と思しき人々がたくさんいるなあと感じました。首都圏の観光スポット、百貨店、家電量販店などに行くたびに目にする光景です。世界の中で存在感が薄れてきたと言われる日本ですが、生活水準を向上させたアジアの人々が海外旅行を考えたとき、比較的近くにある経済大国の日本は選ばれやすいのではないでしょうか。

 アジア以外の地域も含む新興国の需要を成長の糧にするのは輸出企業だけではないはず。増える新興国からの渡航者の購買力を吸収して収益を伸ばし、株式市場で脚光を浴びる内需企業がいずれ出てくるはずです。(編集長・Y)
 

企業業績どうなる? 金利動向も気になる

2008年4月28日

 株価がじわじわ上昇してきました。3月末に1万2525円だった日経平均株価は、今日(4月28日)の前場では、1万4000円に乗せる場面もありました。。

 先週後半から本格化してきた2008年3月期決算などを見れば、企業業績の伸びが鈍化してきたことが明らかですが、すでに株価には織り込み済み、さほど悲観する必要はないという見方が広がっています。例えば、24日に2009年3月期の連結営業利益が1ドル=97円の想定の下で前期比5%減になると発表したファナック。翌25日の株価は大幅高でした。1ドル=97円でもわずか5%減益で済むのなら、結局増益になる可能性が高いと評価されたのでしょう。今後の株価を大きく左右する要因として2009年3月期の業績予想に関心が集まっていますが、増益予想なら株価上昇、減益予想なら株価下落といった単純な動きにならないのが難しいところです。

 「日経会社情報」の2008年春号には主要500銘柄の基本投資指標の一覧表を掲載しています。個々の銘柄の予想PER、PBR、予想配当利回りなどが一覧できる便利な表です。ただし、3月期決算会社については2008年3月期の予想数値に基づいており、2009年3月期の業績予想値に基づいてPERや利回りを考えることも大切という注釈が付いています。これから、続々と明らかになる2009年3月期の業績予想によって投資指標がどのように変わるかは要チェックです。割安度が強まる銘柄もあれば、弱まる銘柄もあります。

 5月初旬で2008年3月期の実績値と2009年3月期の予想値に対する株式市場の評価は固まりそうです。一方、ここに来て気になるのは金利の動向です。先週終盤に長期金利が急上昇しました。債券市場から株式市場に資金がシフトしたことに伴うものなら好材料ですが、消費が低迷する中で原材料高が物価上昇をもたらし、それに呼応する形で金利が上昇を続けるという展開になるのであれば、株式相場にとって波乱要因となるでしょう。企業業績が伸び悩む中で超低金利に支えられた株価上昇が起きるという「金融相場」のシナリオが崩れかねません。今週以降、企業業績と合わせて金利動向も注視していきたいと考えています。(編集長・Y)

改正建築基準法がなければ……

2008年4月21日

 先週16日の日経夕刊の書評欄でスポーツジャーナリストの二宮清純氏が『行政不況』(宝島社新書)という本を紹介していました。私も読んでいましたが、法律の制定や改正が景気の悪化をもたらした事例を数多く取り上げています。『日経会社情報・2008春号』にも法律が業績悪化をもたらした例はいくつも見られます。中でも広範な影響力という点では、昨年6月施行の改正建築基準法が飛び抜けています。

 住宅や店舗の建築の際の審査をいきなり厳格化した改正法の施行により、新築着工が急減し、建設、住宅販売、建材、住設機材、不動産など数多くの業種が厳しい状況に追い込まれました。『日経会社情報・2008年春号』の記者コメントを検索すると、実に172銘柄に「建築基準法」という言葉が載っています。新聞やテレビで報じられているように改正法の内容や運用面にまずかった部分が多々あったのでしょう。

 しかし、改正建築基準法の施行さえなければ、これらの業種がずっと好調を持続できたとは到底思えません。それどころか、少し長いスパンで見れば、もっとひどい状況に陥ったかもしれません。例えば、マンション販売会社。法改正がなくて企業がそれまでと同じペースでマンションを建て続けたらどうなったか?。高値で用地を買い続けていたらどうなったか?。マンションの乱売合戦で体力を消耗したり、不動産を抱えたまま金利負担に苦しむ企業が今よりもっと増えていた可能性があります。何しろ法改正の影響で供給が減った今でさえ、値崩れしそうな雲行きなのですから。経営破綻する企業も見受けられるようになっています。
 
 好調だった住宅着工にブレーキをかけ、08年3月期の企業業績の大きなマイナス要因になった改正建築基準法の影響は09年3月期も残ると見られていますが、ここにばかり目を向けるのは疑問です。建設、不動産会社などにとって、資材の値上がりによる採算悪化や所得の伸び悩みによる国民の購買力低下の方がより深刻な問題なのです。(編集長・Y)

PERは高い時が花?

2008年4月14日

 先週金曜日(4月11日)にアセット・マネジャーズ・ホールディングス(2337)の決算発表がありました。前期=08年2月期の連結純利益は07年2月期に比べ42%減でした。今期=09年2月期についても純利益は64%の大幅減という予想を出しました。07年2月期までの3年で純利益を13倍にするなど、時流に乗った急成長企業として脚光を浴び続けてきたのとは様変わりです。

 07年6月刊行の日経文庫の『株に強くなる投資指標の読み方』(日経マネー編)には、この銘柄が「成長企業のPER(株価収益率)を考える上で、格好の教材となる銘柄」として取り上げられています。同社は大証ヘラクレス上場の不動産ファンド運営会社。個人投資家の間では今でも注目度の高い銘柄です。

 『株に強くなる投資指標の読み方』によると2006年1月に上場来高値をつけた時点の予想PERは76倍、それが07年2月には13倍にまで急低下しました。収益が拡大しているのに株価が下落したからです。この本では「事業の先行きが厳しいと読んだ株価の先見性が正しいのか、07年、08年の株式相場の見所の一つ」(一部略)と解説していますが、いま振り返ると株価は06年の年初から同社の業績の変調を織り込み始めていたわけです。見事な先見性だったと言えるでしょう。。

 株価やPERが高くて高嶺の花に思えた銘柄の株価が下がりPERも低下すると、多くの投資家は買いの好機と考えるのですが、「高PERの時が花だった」というのは成長企業によくある話しです。この原稿をまとめている週明け14日の株式市場の前場ではアセット・マネジャーズ・ホールディングスは売り気配で値が付かないままでした。(編集長・Y)

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←PER、PBR、配当利回りなど基本的な株式の投資指標についてわかりやすく説明した本です。

『株に強くなる投資指標の読み方』の詳細はこちら→

鹿せんべいと株式市場

2008年4月 7日

 前回に続き3月最後の週末の旅行のことを書きます。行き先は奈良。到着した金曜日の昼過ぎから奈良公園を訪れ鹿せんべいを買って鹿に与えていました。驚いたのは鹿の食いつきの激しさ。せんべいを持っていると鹿に包囲され、鼻でつつかれたりします。鹿せんべいを束ねる帯まで奪います。大阪出身で奈良公園には何度か行っている私も、こんな経験は初めてでした。shikanoshasin.jpg

  翌日の土曜日も同じくらいの時間帯に奈良公園を訪れました。5歳の息子は鹿せんべいを手にしてやる気満々。ところが、今度は大半の鹿がせんべいには無関心。鼻先にせんべいを近づけても、顔をそむける始末です。私の推測ですが、土曜日なので観光客が大幅に増え、午前中から鹿せんべいをどんどん与えて、鹿が腹いっぱいになったのでしょう。この時に初めて奈良公園に来た観光客の中には「鹿せんべいは鹿の好物ではない」と思い込んだ人がいるかもしれません。 

 話は変わりますが、この鹿せんべいの一件は日本株を連想させるものでもあります。少し前まで国内外の投資家が競うように買っていたのに、今は積極的に食いつく投資家は少数派。せっかく買った鹿せんべい(1束=150円)を食べてもらえず苦笑する観光客は、日本株を高値づかみして困惑する投資家のようでもありました。

 しかし、状況は何度も変わります。ある一時期だけを見て「鹿せんべいは食べられない」「日本株は買われない」などと判断するのは誤りです。日本株が金曜日の鹿せんべいのように人気になる日がいずれ来るはずです。なお、写真は奈良の若草山でせんべいをせがんできた鹿です。(編集長・Y)

 

 

  

大型開発に投資家はクール

2008年3月31日

 3月最後の週末を利用して関西方面に旅行しました。行きも帰りも東海道新幹線で快適な移動。約40年前、幼稚園児だった私が初めて乗ったひかり号は東京・新大阪間を3時間10分で結んでいたと記憶していますが、今ののぞみ号なら2時間40分くらい。座席なども改良が進んでいます。でも、40歳を超えたあたりから新幹線の非常なスピードに怖さを感じることが増えました。「いつまでも安全走行を」と願うばかりです。

 この新幹線を運行するJR東海(9022)は安定した収益力が光る銘柄ですが、昨年暮れに株価が急落したことが思い出されます。原因は「2025年に開業をめざす中央リニア新幹線の建設を自己負担で進める方針を決めた」というニュース。直前まで113万円だった株価は、報道直後の4営業日で計20万円超も下がりました。中央リニア新幹線ができれば首都圏と中京圏を40~50分程度で結ばれるそうですが、JR東海が約5兆円も自己負担して建設しようとするのを株式市場は疑問視したわけです。

 日本経済が元気なころなら中央リニア新幹線に夢やロマンを感じる人は多かったでしょう。でも、今はどうか。東京・名古屋間はのぞみ号で100分くらい。個人的な感想を言えば「スピードはもう腹一杯」。多額のお金をかけるのなら別のところに振り向ける方が利用者の満足度は高まるのでは、と思います。駅ナカ活用や電子マネーなど日常生活と関連性の高い事業にもっと力を注ぐ方が利用者や投資家に評価されるのではないでしょうか。

 もちろん経営陣には勝算があるはずです。しかし、多額の資金を大型開発事業に注ぎ込むプランを打ち出しても、受け手はクールに見ている。JR東海の昨年暮れの株価の動きはいかにも低成長時代を象徴するもののようでした。(編集長・Y)

ドル安ではなく日本買い?

2008年3月24日

 日経会社情報の発売直後にはテレビやラジオの番組にいくつか出演して、内容の説明をすることになっています。そのひとつがBSジャパンの投資情報番組「マーケットウィナーズ」です。正直言ってテレビで話すのは苦手なのですが、この番組に出演すると専門家の有意義な解説が聞けるメリットがあります。今回(22日放映分)はレギュラー出演している岡崎良介さんの「円高・ドル安」に対する分析が印象に残りました。 

 最近の為替の動きについては米ドル安という見方が多いですが、そうとも言い切れないという話です。
昨年10月1日から今年3月17日までの米ドルを基準にした各通貨の動きを見ると、円に対しては16%安(つまり急速な円高)だが、南アフリカの通貨ランドに対しては19%高、韓国ウォンに対しては12%高だったのです。このほかにトルコ、英国、インドの通貨に対しても同期間にドルは高くなっています。さらに言えば、円は対ランドや対ウォンで見ると強烈に高くなったのです。岡崎さんの推察によると、世界的に信用不安が広がる中で、南アフリカや韓国など経常収支が赤字の国の通貨が売られやすくなり、日本のように黒字の国の通貨が買われやすくなったということです。

 日本は弱さばかりが注目されますが、現時点では多額の経常黒字を積み上げる経済大国だということを再認識しました。もちろん、今回の円高局面だけを取り上げて「ついに日本買いが始まった」という気はありませんが、悲観一色では今後の相場を読み誤るのではないかと感じました。(編集長・Y)

春号を読んで反発局面に備える

2008年3月14日

 『日経会社情報』の2008年春号を発売しました。今号は3月期決算会社については日経記者による08年3月期の業績予想に加えて、09年3月期の予想も載せています。また、主要500社の予想PER、PBR、予想配当利回りをずらりと並べた基本投資指標一覧を作成。さらには注目度の高い約600社を対象にアナリストの2期分の業績予想(平均値)の一覧表を掲載しています。値上がりが期待できる割安株を探すのに、これらを活用してほしいと願っています。
 
 春号を読み進めれば、企業業績が明らかに減速していることがわかります。「下方修正」「一転減益」といった表記が目に付きます。前回の08年新春号(07年12月発売)の編集作業中も、業績に勢いがなくなってきたと感じたのですが、今号ではさらに悪化したようです。改正建築基準法の影響、原材料高、北米市場での需要減退、サブプライム問題の影響による金融市場の混乱や不動産取引の停滞、国内個人消費の低迷、円高・ドル安の進行などマイナス材料には事欠きません。新規の株式投資には慎重にならざるを得ないのでしょう。
 
 とはいえ、いずれ到来する反転局面に乗じて成果を上げたいと思うのなら日々の準備が物を言うはず。例えば、注目銘柄のプラス材料とマイナス材料を押さえて、どんな状態になったら「買い」に動くのか決めておき、好機が来たら迅速に行動するのです。そんな銘柄分析に『日経会社情報』は最適。果敢に下値を拾っていく人も、しばらく様子見を決め込んでいる人も、手元に置けば役立つ一冊と確信しています。(編集長・Y)

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←東京都内の某スタジオで行った春号の表紙の撮影

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